■引越し祝いのギフトはどんな時に贈る?
引越し祝いは、新しいお住まいでの新生活を応援する気持ちです。
引越しと一言で言っても、借り換え・物件の購入・転勤・海外への引越し…と様々なケースがあります。
■引越し祝いのギフトはいつ届ける?
引越し祝いのギフトを贈る時期は、引越しの荷造りが終わる前が理想的です。
遅くなった場合は、引越し当日は避け、2〜3週間程度を目安に贈るようにしましょう。
また、ギフトにメッセージカードを添えて贈ると、よりあなたの気持ちが伝わります。
新築祝いの贈り物は、新築・新居祝いに招待されたときに持参するのがマナーです。
(先に贈ってしまうと、贈られた側が気を遣ってしまいます。)
開店祝いは、お店、オフィスを問わず、開店(開業)時間に間に合うようお届けするのが一般的です。
商売繁盛を願う一言をメッセージカードに添えて贈るといいでしょう。
■引越し祝いのギフトは何を贈る?
引越し祝いのギフト選びでは、贈る相手の新生活を想像してみることが大切です。
また、新生活に彩りを添える観葉植物は、日陰でも育つような比較的お手入れが簡単なものが人気です。
・ パキラ、幸福の木(ドラセナ・マッサンゲアナ)、モンステラなどの観葉植物や鉢植え
・ 新居のインテリアと合う時計、花瓶
・ 新居の外観と調和するデザインの玄関マット
・ 憩いのひとときを楽しむティーセット
・ 温もりが伝わる上質なリネンタオルセット
・ 「先を照らす」縁起をかついだライト・照明
徳川家康が駿河から江戸に入る時に持参したといわれる「おもと(万年青)」は、家康がその後300年続いた江戸幕府の基礎を築いたことから、おめでたい植物とされ、引越し祝いに贈る習慣があるようです。
引越し祝いのギフトとして、家が壊れること・燃えることを連想させるものはタブーになりますので、気をつけましょう。
・ 燃える…ライター、ろうそく、ストーブ
・ 焼く…灰皿、コンロ
・ 炎(赤)…赤色の花、コタツ、炎の模様の入った物
また、個性的なデザインのインテリアや食器といった趣味性の高いものや高価で大きすぎるものは、かえって困った贈り物になりかねないので注意しましょう。
■引越し祝いギフトの予算は?
引越し祝いの場合、友人や知人なら3,000円〜5,000円、親戚や兄弟の場合はこれより高めで5,000円〜10,000円が目安と言われています。
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